ノイズが与える心理的影響

生活の中で「音」は常に私たちに影響を及ぼします。
身体的に重大な影響を生じるリスク低いですが、わずかな音でも知覚されるので心理的影響が大きいとされています。
音は聞こうとしなくても勝手に耳に入ってきます。
吸音がしっかりされていない環境だと、残響音によって人の声が聞き取りづらく、情報の伝達がスムーズにいきません。
雑音も一度気になりだしたらイライラしてしまい、快適性や生産性が大きく下がってしまうのです。
最近では働き方や生活様式が新しくなりつつあり、音に関する悩みを持つ方も増えてきています。
さらに、居心地の悪さは感じているけれど、それが残響音によるものと気づいてない人も多いはずです。
そこで音に気を付け残響音を低減させると、雑音も人の話し声もクリアな透き通った音になり、心地よさや生産性が驚くほど上がります。
音環境をコントロールすることで、音がなっていても嫌な音にならないのです。

食事の場面でも音が味覚に影響することが分かっています。
ノイズによって食事の味が味気ないものに感じるという研究結果があります。
客観的には分からなくても無意識的にお客様の味覚に影響を与えるため、レストランなどで吸音することも食事の時間をより豊かにする一つの要素になります。
音環境を整えることでなぜか心地の良い空間だったな、また行きたいなと思ってもらうことができるのです。

弊社がご提案するハイスペックでありながらシームレスで美しい仕上がりの天井吸音プラスター「BASWA PHON」は快適で心地の良い空間づくりをさりげなく、確実にお手伝いします。
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