北海道ウポポイ
SFTSOUND
凝結遅延剤を用いた技術により、コンクリートに自由にデザインができる「Graphic Concrete・グラフィックコンクリート」の実績をご紹介します
北海道 ウポポイ(民族共生象徴空間)


※イメージです
提供 : 公益財団法人 アイヌ民族文化財団
ウポポイとは、北海道白老郡白老町にある、アイヌをテーマとしたナショナルセンターです。
国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設を整備しており、アイヌ文化の復興・創造・発展のための拠点となっています。
「ウポポイ」とはアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味しています。
アイヌ民族の歴史を伝える公園へいざなう回廊にグラフィックコンクリートで北海道の豊かな自然を表現しました。


コンクリートとは思えない美しさです。
まるで水彩画のような、淡く繊細な表現もできます。
まさにコンクリートのキャンバスです。


ドットを使い洗い出す部分と洗い出さない部分のコントラストで自在に表現ができます。
その地域の歴史や特徴あるものをデザインすることでコンクリートにストーリーが生まれ、唯一無二の空間を作ることができます。
洗い出しの深さは約1mm、強度はコンクリートそのものなので耐久性にも優れています。
弊社ではコンクリートにストーリー性を込められる「Graphic Concrete・グラフィックコンクリート」でその地域に根差した景観作りのお手伝いをいたします。
カタログ、サンプルをご用意しております。
お気軽に「お問合せ」よりお問合せください。
東京大学総合図書館 寄付者銘板 納品
日建設計本社ビル「TOILET」
京葉銀行八千代緑が丘支店