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アコースティック家具

①置きタイプは、イス、間仕切り(パーティション)、などによって最小の吸音空間をつくり大空間内に効率的に音のストレスから解放される場を提供します。
吸音素材をフォームプレス(成型)したウィングチェア。 2005年に発表された当時、アコースティック環境を家具でという発想は新しいモノでした。
その後、ニーズが高まりいろんな製品が採用されています。
パーティション(間仕切り)は比較的以前からあるカタチで機能的には目隠しとしても重宝します。移動もしやすいです。
②吊りタイプは、天井から吊り下げることで置きタイプと比べて足元をスッキリできます。
より天井に近い高い位置に据え付けることができるので、より吸音効果を期待できます。
シースルーなハンギングスクリーンのように空間を遮蔽せずに仕切れるタイプは天井から下げても圧迫感がなく使えます。吸音素材で作られたピースを組み合わせるので、季節に合わせたカラーコーディネートもお勧めです。
③壁付けタイプは、アートオブジェとしても空間のアクセントに最適です。また壁面を利用した機能性の高い家具として付加価値の高い商品もあります。
凹凸面を利用したブックスタンドになるこのタイプはショールームやショップなどでもつかえそうです。
電話ブースも昨今注目されています。 話しやすくて聞き取りやすい、目には見えないですが日常とても大事なことです。
個人的にはこういう電話ブースがあると有難いなぁ、と思います。