左官で遊べる「BASWAphon・バスワフォン」
よく、BASWAhon・バスワフォンは壁でも使えますか?とお問合せをいただくことがあります。
答えはyes 。
天井はもちろん、壁でも施工できます。
壁は天井よりも装飾的な仕上げを求められることが多く、そういった場合、高い吸音性能はそのままに壁を装飾的に仕上げる一つの選択肢として様々な方法があります。

左官仕上げの吸音プラスター、「BASWAphon・バスワフォン」の装飾をデコステンシルを使って試してみました。
今回使用したのは三豊工業株式会社さんのデコステンシル。
シートサイズは630mmx630mm、厚さは1mmと0.25mmがあり、今回は1mmを使用しました。

色つきで仕上げたバスワ面ににシートをセットし、上からバスワフォンの白い塗材を塗ります。





まだまだ工夫・改善の余地はありますが、プリントなどでは表現できない立体感が唯一無二の仕上げです。
バスワフォンは左官で仕上げる吸音プラスターです。
そのため標準のおさえる仕上げだけでなく、くし目をひいたり、目荒らししたり、エイジングしたり…。
左官でできるデコラティブな仕上げができる点もこの吸音プラスターバスワフォンの魅力の一つです。







吸音材というと、限られたデザインの中から選ばなければならなかったり、見た目を妥協しなければならない印象ですが、バスワフォンは高い吸音性能と美しい見た目を合わせ持った唯一無二のソリューションです。
目にも美しく、耳にも優しいバスワフォンが、最高レベルの空間作りをお手伝いします。
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