VAPOR・ヴェイパーのご紹介
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
2023年最初のトピックは、最近特にお問合せが増えているオランダARKTURA・アークチュラ社の「VAPOR・ヴェイパー」のご紹介です。
VAPOR・ヴェイパーパネルは、壁・天井のシステムで、豊富なパターンやオプションがあり、ユニークでありながらシンプルかつ豪華で洗練された空間を作ることができるソリューションです。
日本国内にもいわゆるパンチングメタルの製品はありますが、弊社がご紹介するARKTURA社のものは、パターンの豊富さや美しさに定評があり、ぱっと目を引くため、多くの方に支持されています。
3人の建築家によってアメリカで設立されたARKTURA社は現在はオランダに拠点を移しました。
設立者のRob Kilian, Chris Kabatsi, Kevin Kane

製品はアルミパネルをレーザーカットした600mm x 1200mmの有孔折版(パンチングメタル)です。
※写真は4枚を連結

独自のレーザーカット技術とパネル構造により、パターンをシームレスにつなぐことができます。

豊富なパターンからお選びいただけます。




オリジナルのパターンでオンリーワンの空間に仕上げることもできます。




背後に照明を仕込んで華やかに仕上げたり、吸音材を入れて快適な音環境を叶える機能性をプラスすることもできます。




色も自在につけることができ、植物の世話やメンテナンスをしなくても、緑の壁をモダンに仕上げることができます。


屋外にも使用できるので、室内外に使用することで内と外の空間につながりが生まれます。


シンプルなVバネを使い、既存のシステム天井に取り付けることができます。


どこでも仕事ができるようになった今だからこそ、オフィスの居心地や快適ロスの少ないデザイン性が重要視されるようになってきています。ただデスクと椅子があるオフィスよりも、快適でスタイリッシュな空間の方がそこで働く人の気分があがり、モチベーションや生産性の向上につながる事に世の中が気づき始めているのではないでしょうか。
ほかにも、マンションのエントランスは毎日通るところで、エントランスを素敵に仕上げることはそのマンションの風格やそこに住む人の満足度を上げるので、マンションを選ぶ時の重要な要素になります。


VAPOR・ヴェイパーは通いたくなるようなオフィスや、住みたくなるようなマンションのエントランス作りのお手伝いをします。
弊社ショウルームでは実際にパネルをご覧いただけます。
ぜひお気軽に「お問合せ」よりお問合せください。
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